バルクオムでニキビが悪化してしまった理由※アルコールが含まれてる危険性

バルクオムでスキンケアをはじめていると特にニキビに悩んでる人が症状が悪化したという口コミが多いです。
せっかく買ったのに症状が悪くなってきたら嫌ですし購入を考えてる人だと買う気を失せちゃいますよね。

 

ただこれは勘違いする人が多い好転反応という症状である可能性があります。
悪化したと思うのではなくバルクオムの成分があなたのお肌にしっかりと働きかけてると考えるのが正しいんです。

 

好転反応

ニキビの原因というのは毛穴のつまりなので洗顔料でしっかりと洗浄する必要があります。
バルクオムの主成分で老廃物を排出します。

 

もちろんそれだけではなく重要なのはお肌のターンオーバーを整えることです。
老廃物を排出し新しい細胞を生み出すサイクルを整えることでニキビのないお肌に近づけます。

 

このターンオーバーは正しいスキンケアを行うことで正常になりまうす。
お肌のとって1番良い環境というのが水分と油分のバランスが整ってる状態なのでバルクオムの浸透性、保湿力がそれを可能にしています。

 

ターンオーバーが整うと毛穴につまった老廃物が押し出されます。
その時にニキビが増え悪化してしまったと勘違いしてしまう場合があるんですね。

 

でも実は悪化したのではなくてお肌がニキビ原因になる皮脂や角質を排出する機能が働いたと思うようにしましょう。
キレイなお肌になるための1歩を踏み出せたという事です。

 

バルクオムの間違った使い方※化粧水だけではダメ

バルクオムは洗顔料、化粧水、乳液の3セットになっています。
基本的にスキンケアはこのスリーステップを行うのが一般的で大事なポイントとなります。

 

洗顔後の保湿ケアは当たり前ですが必ずしましょう。
無防備なお肌になってしまってるためそのままにしておくと刺激を受けまくりお肌にとってはよくありませんし乾燥を促進させます。

 

化粧水だけでもダメ

男性はお肌がべたつきやすいのでついつい乳液は使わない人が多いです。
また化粧水だけで大丈夫、乳液までするのはめんどくさい、といった意見もあるのではないかと思います。

 

でも化粧水だけでは保湿は不十分だと考えるようにしてほしいんですね。
というのも化粧水にはお肌を潤わす働きはないからなんです。

 

化粧水と乳液の役割の違い

そもそも二つは効能が違います。

 

化粧水 お肌の状態を整える
乳液 お肌に潤いを与える

 

化粧水の主な働きというのは肌環境を整えてあげることです。
そうする事でその後に塗布する乳液の浸透性をより上げることができるんですね。

 

乳液はお肌に潤いを与える働きがあるので化粧水で浸透性が増しているためより効果が期待できるんです。
なので化粧水だけでもダメですし乳液だけでもダメなんです。

 

バルクオムの効果を最大限発揮したいと考えるのであれば必ず3つで1セット考えるようにしましょう。

 

バルクオムにはアルコールが含まれる?

アルコールの1種であるエタノールがバルクオムには含まれています。
刺激になってしまう成分だというイメージを持っていると思いますが配合量が非常に少ないので気にするほどでもありません。

 

確かにエタノールを含めアルコール成分は乾燥肌や敏感肌の人にはあまりおススメできない成分です。
その原因なのが蒸発しやすい点です。

 

そして蒸発する際に周りの水分も一緒に蒸発さしてしまう性質があります。
そのためお肌に浸透しアルコールが蒸発する時に角質層の水分も一緒に蒸発さしてしまう事になります。

 

より乾燥を悪化させてしまう原因や刺激となってしまう事が考えられます。

 

アルコールのメリット

ただバルクオムには微量にしか配合されておらず乾燥を促進さす心配もする必要もなく刺激となる危険性も少ないです。
※個人差はあります

 

ただこのアルコール成分のおかげで仕上がりはさっぱり感が感じられ男性に好まれています。
さっぱりするけど保湿力が高いのにお肌はしっかりと潤いを保つことができているのが人気の一つでしょう。